日本未病研究学会は、日本未病管理研究学会としてスタートしましたが、某未病系学会よりホームページ上で妨害に会い名称を日本未病研究学会に変更し現在に至っています。
毎年、未病フォーラムを開催し、エビデンスに基づく、サイエンスを重んじた未病の理論展開を続けています。似非科学の波動治療、マイナスイオン療法等は懐疑的に見ています。プラシーボとしての一定の効果はありますので全面的に否定はしませんが、方法によっては詐欺医療になってしまいます。
未病は、あくまでも「未ダ病ニアラズ」で病気(疾病)が発症していない心身の状態です。未病は、東洋型保健管理であることを確認しなければ未病研究は誤った方向に進んでしまいます。
理論部会は、未病の学術界においては未病概念が矛盾であっても変更、訂正をする気配すらありませんので日本未病研究学会では未病概念を正しく研究し、普及する目的をもって理論部会を設置しました。

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